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3人家族におすすめの間取りの1LDK、2LDK、3LDKを比較!

生活のお役立ち情報

有吉 章

筆者 有吉 章

不動産キャリア20年

お客様に喜んでこんでもらえるよう心掛けてまいります。よろしくお願い致します。

家族構成や生活スタイルによって、適した間取りは異なります。

とくに、子どもが小さかったり、出産を控えていたりすると間取り選びの基準が分からずに迷ってしまうものです。
そこで今回は、3人家族におすすめの間取りである1LDK、2LDK、3LDKの特徴を比較しながら、向いている家族についてご紹介しましょう。

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3人家族におすすめ間取りや使い方を比較①1LDK

1LDKとは、8畳以上のリビングダイニングキッチンと居室1部屋の間取りです。
一人暮らしやカップルなどに人気な間取りですが、子どもが小さいファミリーなら3人家族でも快適に過ごせるでしょう。
3人家族で暮らす場合は、リビングにキッズスペースや勉強エリアを作り、居室を家族全員の寝室とするパターンが多いです。
また、コンパクトな間取りなら家賃を抑えられるので、今度のために貯金ができる点も1LDKの特徴のひとつです。
ただし、子どもが成長するにつれて手狭に感じやすく、将来的には引っ越しが必要となる可能性が高い点には注意しましょう。

3人家族におすすめ間取りや使い方を比較②2LDK

2LDKとは、10畳以上のリビングダイニングキッチンと居室2部屋の間取りです。
居室が2部屋になると夫婦の寝室と子ども部屋をどちらも確保できるため、子どもが小学生以上になって勉強机や個室が必要になったときにも安心です。
また、1LDKよりもリビングスペースが広いため、家族でくつろぐ空間を確保できるのも特徴として挙げられます。
ただし、将来的にもう一人家族が増える予定であれば、2LDKでも手狭に感じてしまうでしょう。
とくに、子どもが異性同士だと別々の部屋を確保したほうが良いので、小学校に上がるタイミングで住み替えを検討するのがおすすめです。

3人家族におすすめ間取りや使い方を比較③3LDK

3LDKとは、10畳以上のリビングダイニングキッチンと居室3部屋の間取りで、ファミリー向け物件に多く見られます。
居室が3部屋あるので、夫婦それぞれの部屋と子ども部屋とするのはもちろん、夫婦で寝室を共有すれば、2部屋を子ども部屋や収納部屋、来客用寝室として使用することも可能です。
また、将来的に子どもが増えたときにも柔軟に対応できるのも特徴です。
広い間取りなので家賃は高い傾向がありますが、成長したときに住み替えの必要がなく初期費用や引っ越し費用の負担もない分、ゆとりを持って暮らせるでしょう。

まとめ

1LDKは少し手狭な間取りですが、子どもが小さなうちは3人家族でも快適に過ごせます。
2LDKは成長に合わせて子ども部屋を作れ、3LDKなら子どもがもう一人増えても安心です。
家族の状況と生活プランを考えながら、自分に合った間取り選びを進めましょう。
有限会社福徳不動産は、周南市・下松市・光市の賃貸物件を取り扱っております。
お客様のニーズに真摯にお応えいたしますので、お気軽にご相談ください。
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